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新しい伝記シリーズ『ざんねんな偉人伝』、発売即、重版がかかりました!

新刊、発売即、重版がかかりました!
ありがとうございます。


ざんねんな偉人伝: それでも愛すべき人々 (新しい伝記シリーズ)

たまたま、発刊のタイミングでお会いした
編集者が買ってくれて、
お子さんに見せたそうだが、

「なんで、落書きされてるの!?」

と、カバーにえらく反応していたとか。
あとは戦国武将がやっぱり人気みたいです。

「新しい伝記シリーズ」と銘打たれていますが、
「自分とは違う」と仰ぎ見てしまいがちな偉人のイメージを
一新するような偉人伝を、どんどん書けると素敵だなあ。

将棋とチェスでの捕虜の使い方

名人に香車を引いた男。

もうこれだけで、かっこいい。
将棋棋士、升田幸三のことだ。
あれくらい規格外の人物が出てくると、
それが、どんなジャンルでもワクワクさせてくれるだろう。

ところで、升田がGHQとのやりとりなかで、

「チェスは捕虜を殺害してるが将棋はちゃんと生かしてる」

と言ったのはよく知られている。捕虜とは駒のことである。

負かした相手を殺さずに活かすという発想は、建設的でよろしい。

明治維新に活躍した幕臣たちを調べていて、そんなことを思った。
もっと明治政府の場合は、彼らを活用しなければ、
とてもやっていけない状態にあったわけだけども。

かつての敵と味方が手を組む姿は、なんともシビれる。


★新刊のお知らせ★


ざんねんな偉人伝: それでも愛すべき人々 (新しい伝記シリーズ)

ざんねんなジャイアンツおじさん


先週の日曜日は「巨人対横浜」を観に、東京ドームに行き、
その後に、「FC東京対アルビレックス新潟」を観に、
味元スタジアムに行くという過酷な1日でした。

一緒に行った知人は巨人ファンで、
巨人が劇的なサヨナラ勝ちをしたというのに、わがFC東京はドロー……。
今、「まさかのドロー」って書こうとして止めました。
天皇杯では1回戦で、J3のAC長野パルセイロに負けていますからね。
味スタでライター先輩の岡部さんと遭遇できたのは、良かった。
しかし、まあすっきりしない試合でした。

そんな「ざんねんなFC東京」ではあるのですが、
東京ドームには、特定のビールの売り子さんと嬉しそうに話す、
ざんねんなジャイアンツおじさんがちらほらと……。

「お代わりするときはこの子!」

と決めているようで、ちょっとしたキャバクラみたいなノリなのかと。
もちろん、一部ですが、Jリーグではない、光景です。

結構、必死な感じで、ざんねんでありました…。
楽しみ方はそれぞれか~。


★新刊のお知らせ★


ざんねんな偉人伝: それでも愛すべき人々 (新しい伝記シリーズ)





編集者はブログを見る


「ブログなども拝読いたしまして、ぜひ、原稿のご執筆を……」

ということが、立て続けにあり、今週は打ち合わせが数件。
ありがたいと思う一方で、全くブログを更新していないことに気づく……。

編集者は、結構、新規で依頼する前にブログなど見たりしますね。
SNSでは、大まかにヤバそうなやつじゃないどうかかをみて、
ブログで、文章がどんな感じかを、見ているんじゃないか、とも思います。

もちろん、書籍など出している場合は、
まず、書籍を読みますから、その後の話ですけどね。

やはり自分発信のメディアが、書き手にあるのならば、
それも編集者は一応はチェックするものなのではなかろうか。

しばらくは、新刊の宣伝でもしますか。
下記です、よろしくです。


ざんねんな偉人伝: それでも愛すべき人々 (新しい伝記シリーズ)

問題を解決するのもまた「人間」

もう2月も終わりです。あっという間に、過ぎてしまいますね。

決意新たに新年を迎えたのに、もう壁にぶちあたってしまった。
そんな人もいるかもしれません。
はい、僕も、早朝ランニングから早々と撤退……。
だって、冬の早朝に走ったら、心臓に悪そうじゃない・・・?
 
個人の問題はさておき、ニュースを観れば、社会の問題も山積しております。
なんだか未来は真っ暗なような気持ちになってもおかしくはないでしょう。
五木寛之さんもかような暗いニュースに囲まれては、
少しばかりうつになるほうが、健全だというようなことをおっしゃっておりますな。

しかし、悲観的になってばかりいても仕方ないので、ここでケネディの言葉を。


『我々の問題は、人間が生んだものである。
 それゆえ、人間はそれを解決することができる』


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僕の好きな言葉の一つです。

国家社会の問題ですら、そう考えられたならば、
会社組織の問題もまた、同じように「解決できる」ものとして
とらえることができそうです。



著作一覧
プロフィール

真山知幸

Author:真山知幸
真山知幸。執筆業。著書に『大富豪破天荒伝説』(東京書籍)、『君の歳にあの偉人は何を語ったか』(星海社新書)、『天才100の名言』『不安な心をしずめる名言』(PHP研究所)、監修に『恋する文豪』(東京書籍)など。他の筆名含めて著作は計23冊(うち監修2冊)。名古屋外国語大学で現代国際学特殊講義など。
【メール】
mayama.tomoyuki(at)gmail.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい

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