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日本で最も読者感覚を持つ雑誌はこれだ!

昨年の「新文化」の記事を整理していた。

「新文化」とは、出版業界専門の業界新聞である。
知り合いの編集者が出てくることもあるので、楽しみに読んでいる。

そして目に飛び込んできたのは、12月のこの記事。

picsay-1300975741.jpg

「読者感覚」ねえ・・・。
これって言うは安し、なんですよ。

読者の感覚を無視しましょう、なんてことを目指す雑誌はないわけでね。
誰しもが、読者感覚のつもりなんだけど、ズレてしまうのが問題。


バイクのハーレーの専門誌かあ。
読者感覚の誌面作りとやらをお聞きいたしましょうか。
大体、どんなこと言っているか想像つくけどね。


どれどれ、編集長は・・・。


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風貌からして、めっちゃ読者感覚~!!


この編集長は間違いない!
間違いなく読者感覚。
もう話とか聞かなくていい。
本物、本物。
すみませんでした!!


やっぱりこういう情熱がある人がね、
編集長として現場を仕切るべきだと思う。
それが雑誌の本来の姿というか。


そうすれば、たとえ経営者と
誌面の方針が食い違うことがあっても、
情熱を持って説得することができるわけ・・・




picsay-1300975971.jpg


うわ~!!
社長も負けずに読者感覚だ~!!



編集部員、広告部員が全員ハーレーに乗っているそうだ。
取材も広告営業も、ハーレーで行く。
天職とはこのことだろう。

出版不況で雑誌は特に苦しい状況だけれども、
魂の込められた雑誌がまだまだがんばっているのだ。


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(2011/03/11)
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真山知幸

Author:真山知幸
真山知幸。執筆業。著書に『大富豪破天荒伝説』(東京書籍)、『君の歳にあの偉人は何を語ったか』(星海社新書)、『天才100の名言』『不安な心をしずめる名言』(PHP研究所)、監修に『恋する文豪』(東京書籍)など。他の筆名含めて著作は計23冊(うち監修2冊)。名古屋外国語大学で現代国際学特殊講義など。
【メール】
mayama.tomoyuki(at)gmail.com
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