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走りながら考えるか、止まって考えるか

昨日と同じく企画を練っているが、
油断すると、眠たくなってしまう。
いかん、いかん。

三谷幸喜が

「脚本家のつらいところは仕事をしていても、
ぼーっとしているようにしか見えないこと」

というようなことを書いていた。
 
確かに脚本は実際に書く時間と同じくらい、
いや、それ以上に、構想を練っている時間のほうが多いが、
はたから見ると、休んでいるようにさえ見える。
 
僕がじっと考えることがどうにも苦手なのも、
頭であれこれと練っても、形に見えないので、
前に進んでいる実感がいまいち持てないからだろう。
書けば書くほど仕事が進む原稿書きのほうが性分に合っているようだ。
 
いっそ、体を動かしてみるのはどうだろう。
かのアインシュタインは思考するときは必ず散歩をした。
羽生さんもとにかくよく歩く、と情熱大陸で観たような気がする。
きっと足を動かすことと脳はつながっているのではなかろうか。
ならば、散歩なんて生ぬるいことをやめて、
一層、走ればさらに思考は飛躍するはず。
 
善は急げと、
ジャージに颯爽と着替えたのが
今から30分前のこと。
さあ、夜の街を駆け抜けるぜ・・・。


・・・。
ぜ・・・。ぜーぜーぜー。
しんどい。
走るのが精一杯で企画どころか、
全く頭が働かん。


運動不足を痛感。
風呂はいって寝るとします。



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真山知幸

Author:真山知幸
真山知幸。執筆業。著書に『大富豪破天荒伝説』(東京書籍)、『君の歳にあの偉人は何を語ったか』(星海社新書)、『天才100の名言』『不安な心をしずめる名言』(PHP研究所)、監修に『恋する文豪』(東京書籍)など。他の筆名含めて著作は計23冊(うち監修2冊)。名古屋外国語大学で現代国際学特殊講義など。
【メール】
mayama.tomoyuki(at)gmail.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい

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