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いつも東京駅にいた

「用心は英知の長男である」と言ったのは、フランスの詩人ヴィクトル・ユーゴーだが、用心し過ぎていた僕は、いつも東京駅にいた。
 
それは、就職活動時期のことだ。
 
東京でマスコミの面接があるたびに、夜行バスで上京。30分足らずの面接を終えれば、帰りの夜行バスまで時間を潰さなければならなかった。

今から思えば、行くところはいくらでもあるのに、僕はひたすら東京駅にいた。大丸の三省堂書店にずっといた。むろん、東京が恐ろしかったからである。ああ、何という書店の安心感よ。
 
今日は朝から、久々に東京駅へ。繁乃井の親子丼を食しながら。そんな昔のことを思い出した。



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【注】前回に引き続きですが、親子丼専用ブログではありません。

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真山知幸

Author:真山知幸
真山知幸。執筆業。著書に『大富豪破天荒伝説』(東京書籍)、『君の歳にあの偉人は何を語ったか』(星海社新書)、『天才100の名言』『不安な心をしずめる名言』(PHP研究所)、監修に『恋する文豪』(東京書籍)など。他の筆名含めて著作は計23冊(うち監修2冊)。名古屋外国語大学で現代国際学特殊講義など。
【メール】
mayama.tomoyuki(at)gmail.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい

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