ブルータスで書きました~

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ブルータス最新号は「男を知る本、女を知る本、212冊」!
ちょいちょいとランダムに入ってくる名言のページを書きました。
もちろん、男にまつわる名言、女にまつわる名言です。


永遠のテーマですなあ・・・。



ブルータス
http://magazineworld.jp/brutus/746/



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立川志ら乃さん、立川こしらさんの真打ち披露会へ

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立川志ら乃さんと、
立川こしらさんの真打ち披露会が
12月6日、東京會舘のローズルームで開催された。
立川談志の孫弟子としては、
初めての真打ち誕生となる。


師匠の立川志らくさんが冒頭に挨拶をして、
立川談笑さんの司会で進行。
山本晋也監督やせんだみつお、
マキタスポーツさんなどが壇上で
挨拶や芸を披露して、
あっという間の2時間でしたな。
高田文夫先生もお元気そうでした。


立川こしらさんと同じ野球チームの
東海林さだおさんも、
もしかして来ているかなと思ったけど、
さすがに会場にはおらず、ビデオレターで登場。
ユニフォーム姿であからさまにお祝い文を
言わされているのがおもろかった(笑)


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最後の三本締めは、談志の長女・松岡弓子さん


談志が認めた本格古典落語の志ら乃さんに、
変幻自在で破壊的な落語をするこしらさん。
落語のスタイルもキャラクターも
対照的な2人がとても印象的だった。
これからがますます楽しみである。


おめでとうございます!



【関連記事】
こしら、志ら乃が立川流真打ちに
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/trad/20121126-OYT8T00710.htm

立川こしらと志ら乃、真打ち昇進へ
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20121115ddlk23070191000c.html


談志亡き後の真打ち談志亡き後の真打ち
(2012/09/21)
立川 志ら乃

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愚痴をこぼせる同志がいることの大切さ

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今日は、この4月から社会人として
働き始めたNさんと鴨鍋をつついていた。
職種はSEである。
日々、技術が身につくのが楽しそうだった。

Nさんとは、僕の本を読んでくれているのを
きっかけにつながった。
会うのは2回目で、前回はまだ大学生。
今日は随分、たくましく見えた。
男子三日会わざれば刮目して見よ。

だが、Nさんが生き生きと仕事する一方で、
40人の同期のうち、すでに辞めた人もいて、
年内をめどに辞めるつもりの人もちらほらいるそうだ。
 
入社して半年とちょっと。
石の上にも3年などというつもりはないが、
見切りをつけるには、あまりに早い。

たった2ヶ月で会社を辞めた
オバタカズユキさんという物書きがいる。

オバタさんは会社を辞めたことは全く後悔していないが、
著作『何のために働くか』で、
こんなことも書いている。


「あの会社生活のなかで一番私が欲しかったのは、
自分のキツさを共有してくれる同僚だった」



Nさんは同僚とも仲が良さそうだった。
もしかしたら、辞めた人は、周囲に
うまく愚痴をこぼせなかったのかもしれない。
 

シェクスピアもこう言っている。


「他人もまた同じ悲しみに悩んでいると思えば、
心の傷は癒されなくても、気は楽になる」



他者と語り合うなかで
見えてくることもある。

つらいときほど、
一歩踏み出して、
つながろう。





何のために働くか (幻冬舎文庫)何のために働くか (幻冬舎文庫)
(2001/03)
オバタ カズユキ

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著作一覧
プロフィール

真山知幸

Author:真山知幸
真山知幸。執筆業。著書に『大富豪破天荒伝説』(東京書籍)、『君の歳にあの偉人は何を語ったか』(星海社新書)、『天才100の名言』『不安な心をしずめる名言』(PHP研究所)、監修に『恋する文豪』(東京書籍)など。他の筆名含めて著作は計23冊(うち監修2冊)。名古屋外国語大学で現代国際学特殊講義など。
【メール】
mayama.tomoyuki(at)gmail.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい

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