リリーフランキーと深津絵里




さっき観たCMとは違うバージョンだけど、
この2人はいいな。

リリーさんの握手会や舞台挨拶には
随分行ったものだ。


この本もおもろいですぞ。

美女と野球 (河出文庫)美女と野球 (河出文庫)
(2005/10/05)
リリー・フランキー

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ことわざ三昧だった少年時代

改訂版 4コマまんがでわかることわざ160 (ブティックムックno.955)改訂版 4コマまんがでわかることわざ160 (ブティックムックno.955)
(2011/06/27)
よだひでき

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小学校の頃ってなんであんなに
ことわざが好きだったのだろうか。
今となってはよくわからない。

上記のような4コマ漫画を執拗に、
繰り返して読んでいたのを覚えている。
なぜに、ことわざ・・・。

ことわざのルーツについて調べてみると
おもしろいかなと思っていた時期もあったが、
すでに類書あったので、今は手をつけていない。

ことわざの謎 (光文社新書)ことわざの謎 (光文社新書)
(2003/12/16)
北村 孝一

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でもまた自分がやるとなると、
違う本になるだろう。
あんだけ好きだったのだし、
ちと考えてみるかな。


経営者としてのエジソン

エジソン発明会社の没落エジソン発明会社の没落
(1998/06)
アンドレ ミラード

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エジソンの熱烈なファンとして知られている浜田和幸氏は、
数多くのエジソンの本を書いているが、
この本は浜田氏の著作ではなく、
1998年発刊の翻訳本。
発明会社の社長としてのエジソン、という
ユニークかつ、マニアックな切り口だ。

ハイテク企業はなぜ没落してしまったのか。
偉人としてのエジソンに興味のない人も、
読み応えのあるボリュームのある1冊に仕上がっている。

この本を読んで思い出したのが
友人の蟹沢孝夫氏が書いた
「ブラック企業、世にはばかる」(光文社新書)だ。
同書では、ブラック企業を修行場とする考え方もあると書いて
物議をかもしたが、エジソンの会社を思えば、
やはりそういう乗り切り方もあるんだと思う。

なにしろ、就業規則もあったものではないし、
とんでもない会社である。
それでもエジソンを慕って、過酷な労働を承知の上で、
技術者たちはこぞって切磋琢磨した。

それは、小暮太一氏が
「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」で書いた
自分の価値を高める「積み重ね」がエジソンの現場には
確かにあったからにほかならないだろう。

ブラック企業、世にはばかる (光文社新書)ブラック企業、世にはばかる (光文社新書)
(2010/04/16)
蟹沢 孝夫

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僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)
(2012/04/26)
木暮 太一

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バイトのボスはひときわ威張る

外でご飯食べに行っても、
DVDを借りに行っても、
なにやら偉そうにしている
ボスっぽいヤツがいると目が行ってしまう。
それも社員や店長ではなく、
いわゆるベテランアルバイター。
 
ボスは後輩を指導したりするのが、
大好きなので、いれば結構わかる。
あ、こいつが、なんだか中心っぽいなと。
こやつが、アルバイトの連中を束ねておるな。
俺にはわかるぜ・・・。

学生時代、いろいろアルバイトをしていたが、
必ずと云っていいほど、そういうボスがいる。
短髪でやや太り気味の人が多かったが、
さすがにそれは偶然かもしれない。

彼らは、同じアルバイトの立場なのに、
なぜか社員のように振る舞い、
サボると注意したり、ときにはチクったりもする。

なぜだ!一緒にさぼってくれよ!と、
いつも思っていたのだが、
社員からすれば
ありがたい存在だったに違いない。
そして上からも下からも頼られるということ自体に、
依存していたのではなかろうか。

しかし、社会に出ると、
本来経営者がすべき心配や苦労を
一社員がしていたりと、思ったより
マジメな人が多いので、
単に私の感覚がおかしいだけなのかもしれない。


子どもが憧れる偉人

うちの息子が最近、
 
「ファーブルさんになりたい!」
 
とよく言うようになった。
 
僕の蔵書なかで、この本を見つけて、
「これだあれ?」というので、虫博士だ、というと
すっかり気に入ってしまったらしい。


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子どもって本当に虫が大好きなんだよね。
久しぶりに、「虫の詩人の館」でも行くかなー。

日本アンリ・ファーブル会「虫の詩人の館」
http://www.fabre.jp/


著作一覧
プロフィール

真山知幸

Author:真山知幸
真山知幸。執筆業。著書に『大富豪破天荒伝説』(東京書籍)、『君の歳にあの偉人は何を語ったか』(星海社新書)、『天才100の名言』『不安な心をしずめる名言』(PHP研究所)、監修に『恋する文豪』(東京書籍)など。他の筆名含めて著作は計23冊(うち監修2冊)。名古屋外国語大学で現代国際学特殊講義など。
【メール】
mayama.tomoyuki(at)gmail.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい

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