ブルータス記事「伝え方の作法」の参考文献

BRUTUS (ブルータス) 2011年 2/1号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2011年 2/1号 [雑誌]
(2011/01/11)
不明

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先日、ブルータス「男の作法」で書いた
「伝え方の作法」(P26~P29)につきまして、
誌面の一部がここでHPで読める。

http://magazineworld.jp/brutus/701/read/#mihiraki1-2

参考文献は以下になる。



スピーチの天才100人 達人に学ぶ人を動かす話し方スピーチの天才100人 達人に学ぶ人を動かす話し方
(2010/10/29)
サイモン・マイヤー、ジェレミー・コウルディ 他

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20世紀を動かしたあの名言―現代史おもしろ雑学事典 (〈本+パソコン〉でよくわかる)20世紀を動かしたあの名言―現代史おもしろ雑学事典 (〈本+パソコン〉でよくわかる)
(2003/12)
鈴木 晟

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オバマ・スピーチVS小泉流話術 吉田茂、池田勇人、田中角栄 歴史を揺るがした15の演説オバマ・スピーチVS小泉流話術 吉田茂、池田勇人、田中角栄 歴史を揺るがした15の演説
(2009/03/26)
造事務所

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ブコウスキー:オールド・パンク [DVD]ブコウスキー:オールド・パンク [DVD]
(2006/08/02)
チャールズ・ブコウスキー、リンダ・ブコウスキー 他

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田中角栄の人を動かすスピーチ術 (講談社プラスアルファ文庫)田中角栄の人を動かすスピーチ術 (講談社プラスアルファ文庫)
(2003/01)
小林 吉弥

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田中角栄の昭和 (朝日新書)田中角栄の昭和 (朝日新書)
(2010/07/13)
保阪 正康

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キング牧師とマルコムX (講談社現代新書)キング牧師とマルコムX (講談社現代新書)
(1994/12/16)
上坂 昇

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いかなる手段をとろうともいかなる手段をとろうとも
(1993/01)
マルコム・X

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常識について―小林秀雄講演集 (1966年) (筑摩叢書)常識について―小林秀雄講演集 (1966年) (筑摩叢書)
(1966)
小林 秀雄

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名言の正体―大人のやり直し偉人伝 (学研新書)名言の正体―大人のやり直し偉人伝 (学研新書)
(2009/07)
山口 智司

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チャーチル ド・ゴール ルーズヴェルト―ある第2次世界大戦チャーチル ド・ゴール ルーズヴェルト―ある第2次世界大戦
(1989/08)
山上 正太郎

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ドゴールのいるフランス---危機の時代のリーダーの条件ドゴールのいるフランス---危機の時代のリーダーの条件
(2010/05/19)
山口 昌子

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主な参考文献、映像については以上デス。



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ブルータス「男の作法」で記事を書きました

701.jpg


今日発売の「BRUTUS」で記事を書いた。
 
特集は「男の作法」で、
私は「伝え方」の作法について
P26~P29の4ページにわたって解説したのだ。

○チャールズ・ブコウスキー
○田中角栄
○マルコムX
○サルバドール・アジェンデ
○菊地寛
○マーティン・ルーサー・キング
○エイブラハム・リンカーン
○ウィストン・チャーチル
○シャルル・ドゴール

以上、9人の人物について取り上げたので。
ぜひ、ご一読いただきたく。ぺこり。

東野圭吾が描く「片恋の美しさ」

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(2009/03/18)
福山雅治、柴咲コウ 他

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テレビで映画「容疑者Xの献身」を観た。
原作は東野圭吾である。

この作品で彼はようやく直木賞を受賞。
それまで何度も候補に挙がりながらも落選し続けた理由として、
選考委員のある方との確執が噂にもなった。
知っている人も多いかもしれない(※1)。

この映画、実は観るのは、2回目だ。
堤さんの演技があまりにも良かったので、
もう一度観てしまったのである。
 
やっぱり二度目でも良かったなあ。
わかっていてもあのラストシーンで、
胃がせりあがるような切なさを覚える。
太宰のこの言葉が思わず浮かんで来たのだった。


「片恋というものこそ
常に恋の最高の姿である。」

(『チャンス』)




【※1】
東野圭吾氏、直木賞受賞オメ
http://d.hatena.ne.jp/muffdiving/20060121/1137845172


 
容疑者Xの献身 (文春文庫)容疑者Xの献身 (文春文庫)
(2008/08/05)
東野 圭吾

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「羽生さん歩き」で冬を味わう

毎朝、駅までバスで降りていたんだけど、
よく考えれば、たかだか徒歩15分の距離。
運動になるし、できるだけ歩くことにした。

歩いている最中、頭はどうしても、
抱えている仕事のことに向かいがちだ。
でも最近はあえて、頭を空っぽにするようにしている。
すると、これまで見過ごしていたような、
ちょっとした風景も目に留まるようになった。

実はこれ、将棋棋士・羽生さんの真似だったりする。
NHK番組の「プロフェッショナルの流儀」によると、
羽生さんは、渋谷駅から千駄ヶ谷の将棋会館まで
2キロの道のりを歩いていくそうだ。

その間、まわりの景色は一切目に入らないと言う。
何も考えず、ただひたすら無心で歩く。

20代は道すがらも戦術を練っていた羽生さんだが、
今はあえて白紙で勝負に挑むようにしているとか。
来るべき戦いに備えて、
思考のメリハリをつけるためだ。

もっとも私の場合は、
同じく頭脳労働が控えているとはいえ、
将棋ほどの過酷さはないので、
景色くらいは楽しみたいところだけども。

やる前は億劫な気持ちもありましたが、
キリリとした冬の空気をまとい、ずんずん歩くのは、
やってみると意外に気持ちがいい。

みなさんも「羽生さん歩き」で
冬を味わってみては、いかがだろうか。

 

ますますいい気な「おせち」を叱る

おせちはこのところ、少しいい気になっているのではないか――。

これに勝るエッセイの書き出しを、僕はまだ知りない。
著者の東海林さだお氏は、高額化するおせち料理に対して、

「おせちは、伝統とか、儀式とか、由来とか、
そういうものの上にアグラをかいて
いい気になっているような気がする」


と怒り出し、一品一品に説教していく。
なんて素敵な人なんだろうか。

「ゴマメは見るからに貧相である」

「カズノコが主張している『多産、子孫繁栄』などは、
時代錯誤もはなはだしいうえに、
中国あたりから抗議される恐れもある」

「黒豆が言わんとする『マメに働く』などは
ECあたりに知られたら国際問題にもなりかねない」



今回のグルーポンのおせち騒動を見ていて、
まず思い出したのがこのエッセイだ。
おせちじゃなかったならば、
これほどの騒ぎにはならなかったかもしれない。

この名エッセイは「タコの丸かじり」に収録されている。
ぜひご一読をば。


タコの丸かじり (文春文庫)タコの丸かじり (文春文庫)
(1994/08)
東海林 さだお

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著作一覧
プロフィール

真山知幸

Author:真山知幸
真山知幸。執筆業。著書に『大富豪破天荒伝説』(東京書籍)、『君の歳にあの偉人は何を語ったか』(星海社新書)、『天才100の名言』『不安な心をしずめる名言』(PHP研究所)、監修に『恋する文豪』(東京書籍)など。他の筆名含めて著作は計23冊(うち監修2冊)。名古屋外国語大学で現代国際学特殊講義など。
【メール】
mayama.tomoyuki(at)gmail.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい

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