ヘルシオが壊れたようです

ヘルシオが突然、
うんともすんとも言わなくなり、
どうも壊れてしまったようだ……。

2012-10-12 21.55.03

シーン・・・



5年。買い替え時なのかもしらんね。
今はヘルシオ炊飯器なんてものもあるそうな。

シャープの「ヘルシオ炊飯器」は高級炊飯器市場に新風を巻き起こすか?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20120823/1042597/?rt=nocnt

パナソニックが押す「スマホ家電」よりは
よっぽどまだ芽がありそう。
あれ、中吊りで観るたびに、
そこらへんの人に「これ、どう思います?」と
からみたくなる衝動が沸き起こるんだよな・・・。


ちなみに史上最年少で3つ星を獲得した
天才シェフ、アラン・デュカスが
ヘルシオの料理本、書いていたりする。
新しくしたら、もっとヘルシオを使いこなすべし。


ヘルシオでつくるアラン・デュカスのナチュラル・フレンチヘルシオでつくるアラン・デュカスのナチュラル・フレンチ
(2010/10/25)
アラン・デュカス

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バイトのボスはひときわ威張る

外でご飯食べに行っても、
DVDを借りに行っても、
なにやら偉そうにしている
ボスっぽいヤツがいると目が行ってしまう。
それも社員や店長ではなく、
いわゆるベテランアルバイター。
 
ボスは後輩を指導したりするのが、
大好きなので、いれば結構わかる。
あ、こいつが、なんだか中心っぽいなと。
こやつが、アルバイトの連中を束ねておるな。
俺にはわかるぜ・・・。

学生時代、いろいろアルバイトをしていたが、
必ずと云っていいほど、そういうボスがいる。
短髪でやや太り気味の人が多かったが、
さすがにそれは偶然かもしれない。

彼らは、同じアルバイトの立場なのに、
なぜか社員のように振る舞い、
サボると注意したり、ときにはチクったりもする。

なぜだ!一緒にさぼってくれよ!と、
いつも思っていたのだが、
社員からすれば
ありがたい存在だったに違いない。
そして上からも下からも頼られるということ自体に、
依存していたのではなかろうか。

しかし、社会に出ると、
本来経営者がすべき心配や苦労を
一社員がしていたりと、思ったより
マジメな人が多いので、
単に私の感覚がおかしいだけなのかもしれない。


校正と執筆がエンドレス

おやおや、ブログを全く書いていなかった。

せっせと偉人のゴシップを書いては校正する日々。
真山さん名義で出すものに関してはここで告知しますけども、
そうでないものも読みたいという奇特な方はご連絡をくだされ。
いろいろと大人の事情があり・・・。

にしても、原稿執筆や校正をしていて思う。
人間がふとした瞬間に見せる隙だったり、
感情の蓋を開ける瞬間にやはり魅力を感じる。

偉人ゴシップもまさにそうで
「人間臭さ」と言ってしまえば
それで説明できてしまうのだけれども、
その人間の魅力は短所といわれるところにも出てくるので、
あまりそういうのは直さないほうが
いいじゃないかと常々思うんだけども。

次に真山名義で出す本は、おそらく年明けの2月、3月あたり。
人生に絶望しない処方箋となるような本にしたいと思ってます。
2012年の春を迎えるのにふさわしいものを。



喫茶「eleganteOlive」でカツカレー(群馬県・井野駅)

某取材で群馬県の井野駅に降り立ったのは数ヶ月前のこと。
ここで昼飯をば、と思ったが、車窓を見ているうちに不安になった。
店はおろかコンビニすらあるかどうか怪しい。

だが、取材先で判明するのだが、
駅の外見のイメージとは裏腹になかなかの乗降客数があるそうだ。
ただ、車が持っている人が多いので、
高崎駅まで車で出てしまうことも多いみたい。
 
「都会の人のほうが日々歩いて運動になってますよ。
こっちの人は、すぐ近くの場所に行くにも車ですからねえ」

という話も聞いた。
都会が便利で運動不足になるというわけでもないのね。
ちなみに取材先から帰るときに「駅まで」と告げると、
高崎駅まで連れて行かれてしまった。
なんか高いと思ったんだよね。

さて、これは困った、昼飯が食べられないと駅でしばし呆然。
すると、目の前にいい感じの喫茶店が。
「eleganteOlive」(通称「喫茶オリーブ」)である。

食べ物も食べられるようなので、すぐさまイン。
選択の余地がなかったのだが、なかなかどうして落ち着いた雰囲気。
好物のカツカレーをオーダーした。


F1000050.jpg


カツはサクサク、ルーもやや辛めの我輩好みでうまうま。
ボリュームも申し分ない。
食後はおいしいコーヒーが飲めるし、
スポーツ新聞も完備。
ランチメニューもカレーのほかに数品あった。

長く営業している地元の店のようである。
井野駅に行かれた際には、ぜひどうぞ。




大きな地図で見る

震災から数日の町田康の日記

震災から2週間。
街は段々と日常の色が濃くなってきたが、
原発事故は依然として厳しい状況。

リリー・フランキー、町田康、中島らも、みうらじゅん、東海林さだお……。
自分の好きな書き手たちは、どんな思いを抱いているのだろう。
誰もtwitterもブログもやっていない。
というか、らもさんはすでにこの世にいないが・・・。


あ、町田康は公式HPで日記を書いていたはずだ。
地震の日からしばらくどんなことを書いているのだろう。




3/11
午前、原稿。出発。大磯にて面桶を食したり。
午後、地震あり。サイン会中止。
夕から夜、余震あり。


3/12
午前、原稿。出発。
午後、着到。
夕、書見。
地震被害が甚だしい。


3/13

午前、原稿。サイン会中止
午後、バークパークに参り遊戯。
バック後、書見。飲酒。仮眠。
仮眠明け、飲酒。


3/14

午前、買物。
午後、ガソリン買えず近隣歩行。
夕、飲酒。仮眠。仮眠明け、飲酒。


3/15

午前、原稿。
午後、10リットル給油の後、cafe KICHIに参り、I田氏、M沢氏とダゴー。
いったんバック後、珍火伊佐に参り歩行。10リットル給油。
バック後、飲酒。腐った演劇。


3/16

午前、原稿。
午後、珍火伊佐に参り歩行。
夕、原稿。書見。
やっと言葉に錘がとりつけられた。
不眠。




ああ、俺も原稿と格闘しよう。
やらねばならぬことはたくさんあるのでありました。


著作一覧
プロフィール

真山知幸

Author:真山知幸
真山知幸。執筆業。著書に『大富豪破天荒伝説』(東京書籍)、『君の歳にあの偉人は何を語ったか』(星海社新書)、『天才100の名言』『不安な心をしずめる名言』(PHP研究所)、監修に『恋する文豪』(東京書籍)など。他の筆名含めて著作は計23冊(うち監修2冊)。名古屋外国語大学で現代国際学特殊講義など。
【メール】
mayama.tomoyuki(at)gmail.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい

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