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問題を解決するのもまた「人間」

もう2月も終わりです。あっという間に、過ぎてしまいますね。

決意新たに新年を迎えたのに、もう壁にぶちあたってしまった。
そんな人もいるかもしれません。
はい、僕も、早朝ランニングから早々と撤退……。
だって、冬の早朝に走ったら、心臓に悪そうじゃない・・・?
 
個人の問題はさておき、ニュースを観れば、社会の問題も山積しております。
なんだか未来は真っ暗なような気持ちになってもおかしくはないでしょう。
五木寛之さんもかような暗いニュースに囲まれては、
少しばかりうつになるほうが、健全だというようなことをおっしゃっておりますな。

しかし、悲観的になってばかりいても仕方ないので、ここでケネディの言葉を。


『我々の問題は、人間が生んだものである。
 それゆえ、人間はそれを解決することができる』


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僕の好きな言葉の一つです。

国家社会の問題ですら、そう考えられたならば、
会社組織の問題もまた、同じように「解決できる」ものとして
とらえることができそうです。



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Hanakoで「言葉の力で道を開く」の監修をしました

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発売中のHanako(2017年1月12日、26日号)、第2特集は「開運招福BOOK」。
そのなかの「言葉の力で道を開く」のコーナーを監修しました。
 
サッチャー、与謝野晶子、ナイチンゲール、樋口一葉など、新年を持って生きた女性たちの言葉を紹介。
ポジティブな2017年のスタートにふさわしい誌面になったので、ぜひご一度ください。

今年もよろしくお願いいたします。

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将来への不安で今の幸せを忘れたくはない

本末転倒ではないか、と思うのときがある。
来るべき将来を心配するあまり、
今、生きている日々を大事にしていないようなときだ。

健康のためなら死んでもいい--。
なんじゃそらといいたくなるフレーズだが、
ほんとのところは、笑えなかったりする。
手段が目的化するわなはいつも潜んでいる、

ビートたけしは言う。

「将来はさ、将来はみんな不安なんだよ
でもそれをあえて出さないほうが、
男としてはカッコいいと思わない?」





ねずみ男に学ぶ人生哲学

「ウフフ
こまっているとき助けないのが
ぼくの趣味だ」

――ねずみ男




ひどい言葉だ(笑)
でもこういう趣味をお持ちの方って
大抵、自分では気づいていない。
その点ではねずみ男はえらいよなあ。

うん?僕ですか?
そんな悪趣味な・・・
まさかねえ・・・

著作一覧
プロフィール

真山知幸

Author:真山知幸
真山知幸。執筆業。著書に『大富豪破天荒伝説』(東京書籍)、『君の歳にあの偉人は何を語ったか』(星海社新書)、『天才100の名言』『不安な心をしずめる名言』(PHP研究所)、監修に『恋する文豪』(東京書籍)など。他の筆名含めて著作は計23冊(うち監修2冊)。名古屋外国語大学で現代国際学特殊講義など。
【メール】
mayama.tomoyuki(at)gmail.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい

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