4刷と読売新聞

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『ざんねんな偉人伝』、読売新聞にて!
おかげさまで、4刷です。
長くやってきたテーマですから、
多くの読者に届けられればと思います。

「新聞、載ってたよ」と何人から連絡もらいました。
そうして気にかけてくれる人がいること自体が、嬉しいものです。




ざんねんな偉人伝: それでも愛すべき人々 (新しい伝記シリーズ)
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夏休みを『ざんねんな偉人伝』で締めましょう(3刷決定!)

早いもので、もう8月も終わりが近いですね……。
この夏は本当に早かった。何だか夏らしくない日も多かったからかなあ。

偉人たちの新たな一面を掘り下げた『ざんねんな偉人伝』。
好評につき、早くも3刷目に入りました。
書店でよく売れているようでうれしいです。

子どもから大人まで、というフレーズがぴったりくる本書。
夏休みの締めくくりに、偉人たちに「残念ぶり」に笑って、
また9月から心機一転、がんばりましょう~。

ちなみに、僕は9月から「ほぼ日手帳」デビューしようと目論んでいます。



ざんねんな偉人伝: それでも愛すべき人々 (新しい伝記シリーズ)

「ざんねんな偉人」が未来屋書店に集結?

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ざんねんな偉人たち、大展開です。
未来屋書店の北戸田店さん、ありがとうございます!

ほかの書店さんでも展開あれば、お教えください~。


≪発売、即、重版出来!≫

ざんねんな偉人伝: それでも愛すべき人々 (新しい伝記シリーズ)

新しい伝記シリーズ『ざんねんな偉人伝』、発売即、重版がかかりました!

新刊、発売即、重版がかかりました!
ありがとうございます。


ざんねんな偉人伝: それでも愛すべき人々 (新しい伝記シリーズ)

たまたま、発刊のタイミングでお会いした
編集者が買ってくれて、
お子さんに見せたそうだが、

「なんで、落書きされてるの!?」

と、カバーにえらく反応していたとか。
あとは戦国武将がやっぱり人気みたいです。

「新しい伝記シリーズ」と銘打たれていますが、
「自分とは違う」と仰ぎ見てしまいがちな偉人のイメージを
一新するような偉人伝を、どんどん書けると素敵だなあ。

将棋とチェスでの捕虜の使い方

名人に香車を引いた男。

もうこれだけで、かっこいい。
将棋棋士、升田幸三のことだ。
あれくらい規格外の人物が出てくると、
それが、どんなジャンルでもワクワクさせてくれるだろう。

ところで、升田がGHQとのやりとりなかで、

「チェスは捕虜を殺害してるが将棋はちゃんと生かしてる」

と言ったのはよく知られている。捕虜とは駒のことである。

負かした相手を殺さずに活かすという発想は、建設的でよろしい。

明治維新に活躍した幕臣たちを調べていて、そんなことを思った。
もっと明治政府の場合は、彼らを活用しなければ、
とてもやっていけない状態にあったわけだけども。

かつての敵と味方が手を組む姿は、なんともシビれる。


★新刊のお知らせ★


ざんねんな偉人伝: それでも愛すべき人々 (新しい伝記シリーズ)
著作一覧
プロフィール

真山知幸

Author:真山知幸
真山知幸。執筆業。著書に『大富豪破天荒伝説』(東京書籍)、『君の歳にあの偉人は何を語ったか』(星海社新書)、『天才100の名言』『不安な心をしずめる名言』(PHP研究所)、監修に『恋する文豪』(東京書籍)など。他の筆名含めて著作は計23冊(うち監修2冊)。名古屋外国語大学で現代国際学特殊講義など。
【メール】
mayama.tomoyuki(at)gmail.com
※ (at) は @ に置き換えて下さい

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